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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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解剖は人体を読み解く言語だ?解剖書は捨てるな?

 

こんばんは!



現役アロマヒーリングセラピスト兼理学療法士
セラピスト講師 角田里紗です。
(>>>講師&セラピストプロフィールはこちら)



セラピスト向けの講座を
開催はじめて、はや半年以上たちます。


受講生の方々の
受講前の「解剖や理論に対する意識」を伺っています。


そのとき、
私からするとびっくり仰天の言葉をいただきます。



「解剖書はホコリかぶってます」
「解剖書は捨てました」


 

 

正直、最初はカルチャーショックすぎて、
どう返答していいのかも
よくわからなかったというのが、本音です。

 



もちろん、充分に学ばれて、
最低限の知識、筋肉や骨、内臓が
頭に入ってれば、いいとは思います。



(といっても、捨てるのは、やはり理解できません・・・・)




とても残念なのは、
そう表現する人達は、
ほとんど知識も入ってないことが多い。




私は当然、こう思う。



じゃあ、なんで勉強しないの?
よく、人の身体に触れられますね? 

と。

 

 




解剖書は、お客様の身体を読み解く一つの言語です。



その言語もよくわからないまま
闇雲になでまくって、触りまくって、
お金もらうって、ありえません!!!!!!



お金をもらうからプロと表現するのですか?



セラピストとしての意識も
在り方も
低いまま 
お金をいただくのは

ただの詐欺ではないですか?




でもね、もちろん、理解できる部分も
あるのです。



それは、教育システムの問題。



もちろん、解剖書を粗末にするのは、
結局、彼らの教育者もまた粗末にしてきて、
大した知識も伝えられてないからなのだと思う。



末端のセラピスト達は、
その伝言ゲームの最後の人みたいに、
「解剖書捨てました」ってなるのだと思う。



最初は、

セラピスト達の背景、
教育されてきた、育ってきた環境を知る事がなかったから、
そんな厳しい想いをずっと持っていた。



でも今は、
セラピスト達の状況を理解できたから、
講座で伝えることも
わかってきました。



教育者の問題も大きいとしたら、
私はその反面教師として、
もっと、もっと歩み寄ろう、と思えたのでした。



だから、
私のテキストは資料集みたい
なっている。

 

セラピスト講師,エステティシャン講師,角田里紗,姿勢バランス調整

 

 

 

*写真のような 図を沢山掲載しております。



×調べることも嫌い
×調べても結局わからない



方向けに図や情報満載で、つくっています。


(ただし、調べてもわからないということに、
本当に「わかる努力」をしているのか?は疑問ではあります。)


他の専門書を調べなくても
ある程度情報が掴めるように、


もしくは、


それをきっかけに、
自分で調べてもらえるように。



そんな風に作りこんではいる。



まだまだ、改善の余地はあるので、
試行錯誤を繰り返し続けていきます。



解剖書は、確かに難しい。



難しいですが、
自分の限界を超える鍵を
いくつも用意してくれてる。



そんな面白さが本当はある。



私はこれからも、辛口でいきます。
いくけど、諦めはしない。
でも、辛口はやめません。



妥協したら、そこで成長はとまるから。



解剖嫌いなセラピストの貴女は、
まずは、
現代女性の3大主訴 肩こり・腰こり・冷えを解決する講座 へ。

 

 

アロマ解剖、セラピスト、骨盤調整、角田里紗、トリートメント、東京世田谷


次回は、 7月、9月と開催してまいります!
是非、ふるってご参加くださいませ♪