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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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女性性器の魅力とは<女性持つ神秘的な美しさとは>

 

 

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女性のもつ 「女性生殖器」。

 

 

子宮、卵巣、産道、膣、乳房。

これらは、女性唯一の臓器。

 

 

解剖学的には、

女性特有のカラダのリズム(女性ホルモンのリズム)を生み出したり、

女性にのみ与えられた 命を創造し、胎児を大きくする役割だったり

他、沢山の役割を持ちます。

 

 

この女性性器の役割は、

どんなに文明が発達しても、何万年も前から役割も与えられた力も変わらず、

受け継がれてきたのです。

 

 

それだけで、神秘的で、美しい存在を持ち合わせている女性。

 

 

また同時に、命を創造する臓器であることから、

神と繋がる臓器=宇宙を カラダの中に保持しおさめていると考えられてきました。

 

 

不思議な力が宿され、生かされている女性。

女性は、神聖なる美しい存在であることを どうかどうか 忘れないでください。

 

 

子宮を愛でる瞑想会をはじめて、
いろんな方の女性としてのお悩みを一人の専門家として
聞いてきました。



その中で多いのが 間違った知識や誤解です。
いろんな情報に振り回されていることが
私は大きな問題だと感じています。

 

 


 

そこで、女性生殖器特集をつくりました。

以下をご覧くださいませ。

 

・子宮 の持つ魅力とは?ー解剖学的意味と本質的意味ー

・卵巣と卵子 の持つ魅力とは?ー解剖学的意味と本質的意味ー

・産道と膣 の持つ魅力とは?ー解剖学的意味と本質的意味ー

・乳房 の持つ魅力とは?ー解剖学的意味と本質的意味ー

 

 

「子宮」の持つ 魅力 とは? ー解剖学的意味と本質的意味ー

子宮とは ー解剖学的意味と本質的意味ー 
 

 

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  1. 解剖学的には


①  形状は 洋梨に似ている。
②  子宮は 膀胱と直腸の間に存在する。
③  妊娠の間 胎児保護装置(赤ちゃんのベッド)として働く。
④ 子宮内膜は 卵巣周期(女性ホルモン)によって 2~8㎜の範囲で厚さが変化する。
 

 

  1. 本質的な意味、魅力としては


①子宮は 神の宮。(かみさん=神さん)
 妊婦さんは<アマテラスオホミカミ の化身>として言われることもあります。

②天体の一つである 月のリズムを刻む場所。
これには 始まりと終わりがあるように、子宮のリズムも それに呼応して “はじまりと終わり”のサイクルを繰り返す。

③ 天体のリズムを刻み、同時に、天からの情報をキャッチする場所。だから、女性は “天の体現者”といわれていた。

④愛を知り 育む場所

⑤特に ネガティブな感情をためこむ場所

⑥感情:悲嘆、悲哀、怒り、恥、恐れ、激怒。敵意、無関心、放棄、失望、悲しみ、絶望。 
 

 

「卵巣」「卵子」の持つ 魅力とは? ー解剖学的意味と本質的意味ー

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子宮に次ぐ、皆さんの気になるテーマは、
特に 有限である ”卵子”、
女性ホルモンを放出する要である ” 卵巣 ”。


この二つは、正直あまり 
本質的に理解されていないように思います。


一方、それらに比べて、子宮は大きな臓器ですし、
目立ち、比較的理解されてきたように思います。


その子宮を、正常に働かせ、健康にしてくれるのは 女性ホルモン


この女性ホルモンを健康に排出してくれるのが卵巣」なわけですから、
小さな臓器ですが、結構 重要な存在であるのは間違いないのです。


そして、これは個人的な見解ですが、
卵巣は、卵子というDNAの大元を送り込むわけです。


卵巣を深く読み解くと、その方の「愛とはこういうもの」という、
代々受け継がれてきたであろう その家族やご先祖様の伝統や文化等深い情報が組み込まれていると 感じます。


侮るなかれの 卵巣と卵子。
ぜひ、ご参考になさってください。
 

 

卵巣とは  ー解剖学的意味と本質的意味ー

 

  1. 解剖学的には


①    子宮広靭帯に可動性につり下げられている。
②    重さは 約10~14g、形状は アーモンドの実に似ている。
③    卵細胞を成熟させる(後の卵子)
④    女性ホルモンがつくられ、血流に分泌され、子宮と膣の生理過程を調節する。(エストロゲンと プロゲステロンを生成し、月経周期をうみだす。)  
 

  1. 本質的な意味としては 


①” 愛 ”を知る上で必要な 女性性と男性性 の原理原則を学ぶ場所
②自分が地球に生まれ落ちる理由、起源のキーワードが隠されている場所
③自分の中にしかない「愛とはこういうもの」という前提が隠されている場所
④女性の性エネルギー(精)が蓄えられている場所。
 月経時に、この精(元気)は流出する。
⑤感情:右卵巣(母親)?拒絶、否定。憤慨、非難。左卵巣(父親)?怒り、恐れ。敵意、心配。  

 

卵子とは? ー解剖学的意味と本質的意味ー

 

  1. 解剖学的には


①    胎児期に、卵子の原型となる卵胞細胞は一生分つくられる。

出生半年前までに最多700万個あった卵子は、誕生時に200万個までに激減。

その後、初潮を迎える10~12歳で、30万個にまでなり、後に排卵の度に減少していく。
②    排卵は 通常一つの卵子のみ。
③    ②時に、月経1周期で100前後の卵胞細胞がホルモンによって目覚め、成長し条件のいい卵子一つのみ排卵され、選ばれなかった卵子は全て吸収されます。
④    閉経時 は 全ての卵子を使い果たしたとき⑤    卵子のエイジングは不可能 だが 老化を止めることは可能。
⑥    要は、リズムよく女性ホルモンの分泌を助ける生活習慣ができていれば卵子の老化も止めることができる。卵子の老化は 30代から。
⑦    卵子の凍結保存は極めて困難。受精卵としてなら、凍結保存も可能か。
⑧    妊娠の適齢期は25~35歳まで。40代では、体外受精でも妊娠できるとは限らない。
⑨    体外受精が可能でも、妊娠(着床)は、年齢とともに低下。   
 

  1. 本質的な意味としては 


①自分の両親の両家家族、そのご先祖様達から受け継がれてきた情報の宝庫
②命をつなぐために守られてきた知恵の宝庫
③「愛する」「守る」「包み込む」という女性の根源の宝庫

 

 

 

 パートナーと絆を深める「産道・膣」の持つ魅力とは?ー解剖学的意味と本質的意味ー

 


女性性器の入り口でもある” 膣 ”
子供が通る場所でもある” 産道 ”についてお話します。

 

 

ここも結構、人間が本質的に生きていく上で
とても重要で 意味をなす場所です。
 

 

 

特に、膣は、西洋でも東洋でも
お花の花弁 に例えられるほど 美しいもの として 崇められておりました。

 

 

 

西洋では、ローズ=薔薇に例えられたり・・・・
東洋では、椿、蓮の花等に例えられたり・・・・



つまり、特に「膣」=”女性の美しい象徴”として大事にされていた場所です。



聖書や仏教でも、宗教的な意味が深くパワーを持ち大事な場所として 記載されておりました。
また、パワースポットとしても、膣に模した場所(岩場等)は崇められておりました。

 



そして、産道もまた
産道=参道 といわれるように
神がおりてくる 子宮=神の宮にむかっていく道として 位置づけられていました。
そう思うと、膣~産道という場所が 意味深いことがわかると思います。

 

 

膣(産道含む) ー解剖学的意味と本質的意味ー

 

  1. 解剖学的には


①膣の入り口はヒダが発達し、長さ約10㎝の円筒状の構造。
 その壁は薄く、やや発達した筋層をもつ。
②静脈叢に囲まれている。(筋収縮によって活動が促される) 
③膣腔内は、酸性環境(常在性乳酸菌による)によって、
 他の病原微生物にたいして防御している。 
④膣は、分娩時に産道を形成する。 
 

 

  1. 本質的な意味として 


①入り口は パートナーを見極める場所。 
②パートナーを迎えいれ 抱きしめる場所。 
② 命の入り口(種を受け入れ、赤ちゃんがでていく場所)。
 (会陰は生死の門といわれる。) 
③ 産道は、パートナーと合体する場所でもあり、
 また出産時は、赤ちゃんが産道を通ることで、父―母―子供の絆を最初に結ぶ場所 
 

 

乳房 持つ魅力とは? ー解剖学的意味と本質的意味ー

 

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今日は、乳房、そう おっぱい についてです。


独身時代の”胸”に対する印象と
子供を産んでからの”おっぱい”に対する印象はかわりました。


独身時代は、
やはり 女性にとって これは ”象徴”だと思います。


男性に対しての 女らしさをアピールする時等は、
やはり鎖骨を綺麗にみせるドレスなどを着ると
女性を美しくセクシーに見せますよね。



今の私は、子供を産んで、子供達におっぱいをあげる体験を通じて
”おっぱい” から深く学ぶことがありました。


これはあくまで、個人的な 見解ですが、


乳房は、命を繋ぐ大切な臓器でもあり、
同時に、女性の心をハッピーバランスを整えてくれる臓器
でもあると感じています。


それは、
女性が女であることを 心から楽しめた時
女性が女性であることを 心から許せた時
女性である自分だからこそ、社会に発信できる自分を理解した時


その時はじめて、ハートから溢れる美しいエネルギー 、
女性独特の フェロモンというのかな?が
にじみ出てくるようにさえ思います。


その正体は・・・
乳房から溢れるオキシトシン =ハッピーホルモンです♪
このホルモンを出すためにも、おっぱいケア&骨盤ケアは必須です♪


昔、開催した女性の<宮>を守る会で開催したバストケア&骨盤ケアの回でも、

皆様が目がキラキラされていたのですよね^^

 

 

女性の幸せに「乳房のきらきら」は欠かせません^^

 

 

乳房の魅力とは? ー解剖学的な意味と本質的な意味ー

 

 

  1. 解剖学的には


①  乳房は、乳腺と皮膚構造に属し、母体では生殖器官との機能的役割がある
② 乳房と乳腺は、思春期にホルモン調節を受けつつ発達し、腺組織、志望組織、および結合組織より校正される。
③妊娠すると、エストロゲンやプロゲステロンの影響をうけて、乳房全体が著しく大きくなる。
④出産直後に、下垂体前葉ホルモンの一つであるプロラクチンが乳腺分泌を促し、母乳をだす。  
⑤ハッピーホルモン オキシトシンを分泌する。
 

 

 

  1. 本質的には


①女性の心や情と連動し
大きさに関係なく 胸郭も含め柔軟性があると 心もゆったり花開く

②女性にとっての 社会の窓。
自分と 他人または社会との 接点。コミュニケーション感知器。

③へその緒を切った後、授乳時 再度子供との繋がりを持ち
コミュニケーションをとる場所

④“精”と関係する 腎の経絡の流れるラインが乳房にある。
バストケアにより、腎?膀胱も活性化し、性腺の活性化が促される。

⑤会陰部への刺激やそれに反応した感覚は、松果体(頭頂のエネルギーの中枢)と直接つながっているため、そこに伝えられる。
伝えられた情報によって、松果体は、光に反応する能力が目覚める。それによって、光の象徴でもある太陽神や宇宙との繋がりの扉を開く鍵となる。

⑥バストケアによって、女性性器のエネルギーの中枢である性腺(膣、子宮、乳房を含む)からのホルモン分泌が促されることで、性感反応や性エネルギーの発動、生殖活動を行う際に重要な役割を果たす。
 

 

 

 

 


以上です。
お役に立ちましたら、嬉しいです♪

 

 

今回は、女性性器特集でしたが、
人間の全ての臓器、骨、筋には、様々な本質的な意味があります。

 


10年近くセラピストとして、一人の技術者として、
命と向き合ってきたからこそ、みえてきたものです。
いずれ、技術者向けに そんな講座ができたらいいなと計画しています