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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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「歪み」とは?姿勢を良くしようとした結果?!

今日は凝りを創る原因の一つ
『歪み』について
お話させてください。



「歪み」に
どんなイメージがありますか?

 

 

 

セラピスト講師,エステティシャン講師,角田里紗,姿勢バランス調整


「歪み」は、悪いイメージですか?
「歪み」は、美しさを壊すものですか?
「歪み」は、健康を害するものですか?


 

 

確かに、
歪みは、凝りや痛みを生みます。

歪みは、美しさを阻害します。

歪みは、内臓を圧迫したり、内臓の弱りを呼びます。



でもね、
歪みたくて、歪む人っているのでしょうか?



凝りたくて、凝りたい人なんていない。
不格好にわざわざなりたい人なんていない。
不健康にわざわざなりたい人なんていない。

 

 

 



じゃあ、なぜ、歪むのでしょうか?
歪みたい人なんて、いないのに、
なぜ、歪むのでしょうか????????



すごい、おかしい現実ですよね?!





「歪み」という現象は、
人間が地球で生きている
=重力に抗して生きていること
で、
起きている結果なんです。
 

骨格調整,解剖,東京,世田谷,角田里紗





ますます
「は?!?!?!」ですかね、笑。

 

 


私たちの病氣、痛みや凝り、心のストレス・・・



これらは全て
「重力」によって 生まれているといっても
過言ではありません。



要は、「歪み」は重力によって、生まれている。
重力のある地球で 生きている中で 創られている。


というのが、大前提にあります。


簡単に言うと、
「歪み」は
私たちが、日々一生懸命生きているだけで、出来てしまう、

一つの現象ということです。
本来なら、「歪み」には、善悪はありません。

 

 

 

しかしながら、
「歪み」によって、連鎖的におこる不都合はあるのです。



それによって、
私たちは、「歪み」をネガティブに思うのだと思うのです。



でも 
歪みを不都合に思わない人もいるってことは
忘れてはならないんです。




変な話、歪み満載な体でも
痛みを訴えずニコニコしているおばあちゃんなんて、
沢山いらっしゃるんですよ、笑。



病院勤務時代
レントゲンみて、大変失礼なんですが
「よくこれで、歩いているな~」なんて方も
いらっしゃいました。笑。



そう、つまり、私たちがセラピストがアプローチできるのは、
”「歪み」を不都合に抱えている人”に
はじめて、改善をする施術ができるのです。




なんだか、まどろっこしい話になってしまいましたが、笑。
なんで、こんな話になったかというと、



現代女性の多くは、ほぼ歪んでいます。



だから、
問題点は満載で、
改善点は盛りだくさんあるわけです、笑。




要は、
どこが一番の問題点なのか?
その見極めが非常に難しいということ。




でもね、必要であって、その歪みが作られたとしたら、
私たちは、どうやって改善すべきなのか?



その歪みは改善しても良いものなのか?
その歪んだ姿勢によって、好都合なことがあるから、
その姿勢でいらっしゃるんですね。



痛みや凝りがあるから
ただほぐせばいい・・・は、
ただのセラピストの傲慢さ。



ほぐすことで、
さらに 歪みを呼ぶ事もあります。


だからこそ、
歪みはどこからくるのか?
根本的に考える必要があります。

 

 

その考察する基本の「き」を
講座でお伝えしております。


お客様の本質を大事にしながら、
お客様のニーズに答える方法がここにあります。