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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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セラピストの勉強は誰のため?

 

今日は

「セラピストが学ぶ・・・」

 

とはどういうことなんだろう?と

改めて、私なりの意見をまとめてみようと思います。

 


子宮、骨格調整、解剖、セラピスト、東京世田谷
 

 


すでに当たり前のように 
頭に 入ってる人体構造図



これって、 どんなふうに、
頭に身体に叩き込んだかなー? と
ふと思ったのです。

 

 

 

昨年から、セラピスト向けの講座をはじめ

自分が学んできた道のりを振り返っています。



恵まれたことに
人体構造を学べた方法の一つに、

 

 

背中で、言葉で、実践で

教えてくださる先輩方に 出会えたことで、

今の私がいます。
 

 

もちろん、多くの患者様やクラインアント様との

ご縁のおかげさまでもございます。

 

 

 

振り返っているのは、
独立して、 違和感を感じたことが、
一つあったからです。



それは、 たまたまでしょうが、

セラピスト達が口を揃えてはなす

「学びは お客様のため・・・・」

 

 

 

それは、なんじゃらほい???

わざわざ、「お客様のため」と言う意味が
正直私には、よくわかりませんでした。




技術者として、 技術を提供するの当然。

 

 

 

セラピストに限らず、

どんなプロフェッショナルも、技術向上、学びの継続は

当たり前だと思うのですよ。
 

 


セラピストに限っていえば、このお仕事は、

お客様の命にふれる存在。
つまり、命を守る存在でもあります。


セラピストは、

その命を読み解き、
でき得る技術を提供する。



それを、いちいち お客様のため? と、
言う必要があるのでしょうか?


私にはよくわかりませんでした。


素晴らしいな、 技術力半端ないなって先輩方は、


命の前に、 自分の鍛錬のために、
眈々と粛々と学び
命と 時に自分と向き合っておられたのです。


 

 

私が「学ぶ」と考えることは、

 

 


毎日毎日 

わからなければ、専門書と向き合う。

皆と相談する。
考える。




命を前にして、 常に謙虚であり、

鍛錬を継続することだと思っています。

 

 

 

それが、一つの学びで、

技術向上、人間力の向上ではないでしょうか?



これだけ、 セラピストが、溢れている今、
本質的なセラピストのみが、
生き残るんじゃないかなと、私は思っています。



私もまだまだ未熟で、
私もまだまだ、勉強が必要。



まだまだ、 先輩方に、追いつく気がしない。



セラピストである 貴方の学びは
誰のため?????

 

 

改めて、考えてみてくださいね。