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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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”母性” は 政治的背景の中で翻弄されながら 生き抜いてきた。

 

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今夜は、福岡の方の元医療従事者の方に、
Skypeで 「性の歴史変遷を読み解く講座」を開催させていただきました。
 

 



「父性」と「母性」について、読み解いています。


 

そもそも「母性」という言葉は、歴史が浅く最近の言葉ということ。
 

 

母性とは・・・・
出産を経験した性 、産む力 等を含む言葉

産婦人科等で主に使われていたそうです。



それが、今の女性の中にある一つの性質として、
育む性として捉えはじめたのが、本当に最近のようです。


その母性に父性。
この二つの性は、 歴史を読み解くと、


やはり、政治的背景の中で、意味が刻々と変化し、

 


今ある
”結婚観”と同様に、
常に、支配する側&される側の力関係の中で 意味が変化してくるようです。


今は異なりますが、

 


学識高い 力のある女性よりも 

子供を生んだ 母 になることが 地位を高める一つの手段として、

これは原始古代~近代にいたる長い歴史のなかでみられた
一つの観念だったようです。


だからこそ、現代でも
子供を産めない女性への偏見や誹謗中傷等
根深くみられるのかもしれません。


こう思うと、命を育むだけでなく、
その性を司る女性の生き様は 常に翻弄され、
また、それに伴うサバイバルは必然だったようです。


それがいいか悪いかは別として、
少なからず、今ある常識は、きっと数年後にはまた変化し、
命のあり方、父性や母性のあり方も変化するのかな?と思います。


育児書に翻弄されたり、
結婚雑誌や恋愛観に翻弄される女性は大勢いますが、


今の時代だからこそ、変化する常識にとらわれず、
今の時代だからこそできる女としての自分のあり方を
自分らしく 構築していく 必要があると改めて痛感するのでありました。

 

 

 

 

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