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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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失われた性器信仰とその弊害とはー恋愛至上主義とはー

 

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性の歴史を読み解いていくと・・・・

 

 

 

いかに今ある「性意識」がつくられ、

管理されてきていることがわかります。

 

 

 

この「性意識」は、今ではたくさんマスメディアからつくられています。

雑誌、インターネット、テレビ・・・等々。

 


マスメディアは 私達一般人に対して
沢山の情報を届けますが、同時に、混乱もよびます。


その一つの例が
”恋愛至上主義”

 

 

 

恋愛ドラマ、恋愛マンガ、恋愛映画・・・

最近は、不倫ドラマ等がはやっていますでしょうか。

 

 

 

これらも、こんな「恋愛」がありますよという、

ある意味提示なんですね。

 

 

 

若い10代~20代女性が読む
ファッション雑誌にはじまり、恋愛マンガ。

 

 

 

キャッチコピーが「男子にモテル!」「モテ度UP!」等々、

男性目線を意識させるものばかりに気付いていますでしょうか?

 

 

 

女性の本質を呼び覚ます、美しさを引き立てるものではなく、

男性目線のものにあわせた 女性雑誌になっているのです。

 

 

 

これらの言葉は、自然と知らぬまま、どんどん刷り込まれていくのですね。

男性目線=男性好みの 女性像がつくられると同時に、

それに”あわせなきゃ”という女性心理がつくられていきます。

 

 

 

恋愛相談を受ける事も多いですが、

結果、男性主体の恋愛スタイルに陥り、どうしていいか悩まれている女性が多いのが現実です。

 

 

 

これは、他のデザインの世界でもみられます。

例えば、コカコーラボトルも女性のボディの美しいラインから創られていますが、

その背景には、「女性のカラダは男性目線に常にさらされるもの」というのが根底にあります。

 

 

 

男性の恋愛のお手本は、わかりやすいのが、AV(アダルトビデオ)です。

今は 女性目線のものも出てきていますが、

男性優位のSEXハウツーは、女性のカラダを傷つけやすく、女性のSEX嫌いを増長させかねないものが多いのが現実です。

 

 

 

つまり、何が言いたいといいますと、

 

 


現代は、「恋愛は自由」となってきていますが、
実際は、マスメディアの情報操作により、”見えないレール”をしかれていることが多く、
知らず知らずのうちに、歩かされている・・・・という現実があるのです。


『何をいっているの?!?!?!?!』

 


と、驚かれる方もいらっしゃいますが、
それは ほんの長い歴史を読み解けば、納得のできる話なのです。


今の女性達の多くは、その情報に踊らされたまま生き、
自分の個性を失ったまま 自分の女神性を失ったまま
生きていらっしゃる方も多いです。



恋愛専門のカウンセラーの方や、
女性を導くお仕事に携わる方には、
ぜひぜひ、一度聞いていただきたいと思っています。

 

何せ、何千年分の歴史を一気に駆け巡るので、
なかなかのボリュームなんです 。

 


以下詳細です♪