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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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出産 = 自然分娩の本質的な意味

 

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私は、男児3人いるママです。

下は、双子でもあり、一度のお産で2回子供を下から出した経験があります。

 

 

 

その上で、お産て「出産」って改めて どんな意味があるのだろうか。

考えてみました。

 

 

 

ここでいう 「出産」は
古来からある 「自然分娩=経膣分娩」について考えてみます。

 

 

 

出産は、
女性にとっての「母」としての

母性の目覚めの瞬間、ともいえると思います。




子供が産道を通る前に、「陣痛」がおきます。

この陣痛によって、「母性が目覚める鍵」となります。



「陣痛=神通」です。
まさに神がかる力がおりてくる瞬間 でもあります。



陣痛(=神通)によって、
骨盤が開き、頭蓋骨も開こうとします。

 



私は自分の2回のお産を通して
ものすごい強い痛みを感じながら、光も同時に感じました。

「あ??こういうときに 神がかる力が加わるんだな」と思ったんですね。

もちろん、ひーひー痛みをこらえておりましたがw
 

 

 

すごく痛いんですけど、
まるで、神やご先祖様達等、
見えない ビッグサポーターがいてくれている、守られている感覚も同時にあったのです。



そして、
陣痛を味わいながら「産道に子供を通す」ことの意味。

 

 

 

 

父と母が肉体的に繋がった道を 子供が 通過することで

 

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初めて 父と母と子 三人が繋がる。

初めて 親子の絆が 生まれる。

 

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父の男根によって つながった天のへの道 高次元への道を通して

子の魂(高次の光)を
肉体に宿る子の身体をつなげ、次元を下げる役割もなす。

 


 

そして、子供が産道を通過するとき、

脳が強く圧迫されることで  脳の深い部分が 目覚め 光を放つ。

 

 

 

つまり、子供自身もまた、光を放ち 己に気づき 覚醒するのです。

 

 

子供の魂は、産まれおちるそのときまで

その子供の肉体に宿る予定である 魂と 肉体の繋がりは浅く
へその緒を解して 肉体に入ったりでたりしている状態なんですね。


 

そこで、脳の奥深くが目覚めることで 

魂が肉体に宿り「自分」という存在が 始めて生まれるのです。

一番最初の「自分とは何者なのか」を体感するときなのです。



 

美しい まぐわひは、

二人に敬意の念があって、信頼し、初めて成り立つ。

 

 

 

そこから 愛がうまれる。

 

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まぐわひ を通して、

二人の性を深めあることで、そこでうまれた子供との絆を深めることができる。

 

 

 

目合ひは、
ご先祖や未来の子供達に守られているからこそ、

性を 深めあい 未来の子を授かることを願い
その子供に 両親が想いを馳せるからこそ美しいのです。

 

 

 

そして、同時に、

 

 

 

個々の性が 交じりあい 溶け合うからこそ、

男と女の各々の役割もまた見えてくる。

 

 

 

目覚めてくる。

 

 

 

女の強さは、子育てするとき、子を守るとき 最も強く発揮される。

 

 


女は本来から強い。

男と張り合うものではなく、子を守るための強さとして目覚めてくる。

 

 


だからこそ、これからの時代は、

母なるような 母性的な女性のリーダーが必要になると 私は考える。

 



闇でつくられた、戦う女性のリーダーではなく
全てを包み込む母性愛に満ちた女性リーダーが必要だと私は考えています。

 

 


だからこそ、

女性にとって 「出産」は

本来の「女」を目覚めさせる最初の聖なる扉を開く大切な道だと私は考えています。

 

 

セラピスト・エステティシャン,筋肉骨格,骨盤調整講座