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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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生理痛は薬ではなく「月のリズム」で和らげるもの

 

子宮を愛でる,東京世田谷,不妊,結婚,

 

 

サロン独立してから、多くの女性に会い、その時ほとんどの方が

多かれ、少なかれ「生理前後の不快感」を味わっていらっしゃるように感じます。

 

 

この世の女性の多くが
PMS症状(月経前症候群)は 慢性的に 苦しんでいる!!
という現実を目の当たりにして 驚愕しておりました。

 

 

生理=月経は、

基本的に「あれ?きたの?」という感じで、

月経前・中は、何の不快感がないことが「正常」です。

 

 

「生理はそんなに重くないんですけど、始まる前に腰が重いですかね・・・」

という方も、それは月経前症状として、捉えて、月経前に対処できるといいですね。

 

 

他にも、重い症状を持たれるかたもいらっっしゃって、

『生理は苦行です!!』と言い切る方もいらっしゃっいました。

 

 

 

苦行レベルの方は、

「自律神経を整える」ことから、始めるとそれだけで、随分かるくなるかたもいます。

例えば、夜20時以降は、PCや携帯等の液晶を見ないようにして、早めに暗闇の中に身をおく。

 

 

そうすると、脳内のメラトニンの生成が増え、翌朝、朝日を浴びたときに、

幸せホルモンの「セロトニン」が沢山溢れてきます^^

 

 

メラトニン?セロトニン リズムをきちんと刻むだけで、

月経リズムが整いやすくなるんですよ^^

 

 

要は、自律神経を整える=女性ホルモンを整えることにもなるので、

まずは、日々の生活習慣を整えるだけでもかわります。

 

 

私自身、双子を産み落として、2年半たって、ようやくリズムが整えはじめましたが、

産前よりも、月経前後のケアは欠かせません。

 


私がオススメするケアは、
「月経中」、「排卵後」、「月経前」の各ステージにあわせた生活や対処法に
気をつけていくことで、徐々に PMS症状を軽減していく方法です。

 


基本的に、
「PMS症状を緩和するのに、薬は必要はない」と考えています。

 

 

もちろん、今薬を常用されている方は、少しずつ減らしていく形で、

構わないと思いますが、まずは、

 


日々の生活習慣、食習慣を見直すことで変化がおきてきます。

 


様々な雑誌には
ピルの服用を勧めているのもありますが、
私はピルの服用の安全性には疑問視しています。

 

 


一番簡単に
少しでも早く PMS症状を穏やかにするには、月経リズムにあわせて、

生活習慣を整えながら、冷えをとる=温めることが重要だと考えています。

 

セラピスト・エステティシャン,筋肉骨格,骨盤調整講座