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理学療法士、そして現役セラピストLISA KAKUTAが「筋肉骨格」から読み解ける信頼されるセラピストを増やします。
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【活動報告】第5回「本質的にきく、明確化、数値化」カウンセリングスキルUP講座

 

 

おはようございます^^




現役アロマヒーリングセラピスト 兼 理学療法士
結果を残すセラピスト育成講師 の 角田里紗です。
(>>>講師&セラピストプロフィールはこちら)

 

 


先日開催させていただいた
同業者より抜きん出る!カウンセリングスキルUP講座

 

カウンセリング,スキルUP,結果を残すセラピスト育成,東京,世田谷,角田里紗

 

 

 

 


・「想像より面白かった」

・「本質的にきく、明確化、数値化の言葉が心に残りました」
・「ご挨拶から、予測してみることをはじめてみます!」 

・「本日も惜しみない多くの学びの提供をしていただきありがとうございました。
実践しやすい内容ばかりなのでとても助かります♪」

 

 

 

などなどご感想をいただきました

 

 

 

今日のお客様は、 
パーソナルトレーナーの男性のお客様もいらっしゃいました。



初級・上級講座では、
実技で肌に直接触れることもあり、
女性限定となりますが、



(*男性の受講生ご希望の場合は、グループ申込をお願いします。)



カウンセリングスキルUP講座では、
男性のお客様も受付いたします。



ところで、今日でてきた


「本質的にきく」
「目的の明確化」
「数値化」


これらは、施術提供後、「結果を残す」上ですごく重要なんです。



それはなぜか?
感覚的に、闇雲に施術した多くの場合、
施術効果が持続せず、2~3日で戻ることが多いからです。



結果を残すためには、問題の根本から読み解く力がないと、
すぐ、施術効果はなく、元に戻るもの。



戻りにくい施術提供には、
単純な技術テクニックの向上だけでは、難しいのです。



施術提供時に、
どの順番で、技術テクニックを提供するのか?
どの技術テクニックを選択するのか?



それがとても重要なんですね。



その技術の組み立てを「結果が出す」ために行うのだとしたら、
理論的な構築が必要になり、
そのキーワードとして、「本質的にきく」「目的の明確化」「数値化」
3つは必要です。



施術効果が持続せず、すぐ戻るのは、
本質的にお客様の問題を読み解いていないから。



本質的に読み解くということは・・・
お客様のお体全体に目をやり、
筋骨骼系のみならず、内科的問題や心理背景まで考えることです。



解剖・生理学の知識が乏しく、
理論的に、お客様の問題を解決する力がない場合、これができません。
だから、絶対的な知識量は必要なんですね^^



本質的な問題が読み解けたら、
優先順位をあげて、施術の目的を明確化する。



これをお客様と共有することで、
お客様自身もそこに、問題があることに気づき、
一緒によくなろうという気持ちがわいてきます。



だから、「共有する」ってとても大事です。
お客様のよくなりたい気持ちなくして、改善はありません。



そして・・・数値化・・・・は、
また後日記事で改めて、お伝えしますね。
この数値化も施術提供する上でとっても重要ですよ^^



今日や前回のカウンセリングスキルUP講座で、
最近は、トレーナーさん関係の方々とのご縁も増えているこの頃。



いろんな職種の方々とのご縁が深まるのは面白いo(^▽^)o
独立したからこそ、得られたもの。